技能検定についての申し込みや質問は徳島県職業能力開発協会まで。このHPは「徳島県職業能力開発協会」で検索してください。

 技能検定の概要
 技能検定は、技能者の皆さんがもっている技能の程度を一定の基準により検定し、公証する国家検定制度で、皆さんの技能が一層みがかれ、さらに、その地位が向上することを目的として、職業能力開発促進法に基づいて、徳島県知事が実施するものです。
 技能検定は、職種ごとに、実技と学科の試験が行われ、当職業能力開発協会が、徳島県知事の委任を受けて、試験を実施しています。
 技能検定に合格した方には、特級・1級・単一等級は厚生労働大臣、2級・3級は徳島県知事から合格証書と技能士章が交付され、技能士と称することができます。

>> 平成29年度後期の受検案内をご覧になりたい方はこちら(PDFファイル)

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>> 学校の卒業年度を調べたい方はこちら

重要なお知らせ
>> 詳しくはこちら(PDFファイル)

 ・受検申請書に「本人確認書類(運転免許証、健康保険被保険者証、学生証の写し等)」の添付が必要となりました。

 ・2級又は3級を受検される35歳未満の方へ、実技試験受検手数料を減額します。

  ※対象となる方 次の(1)及び(2)のいずれにも該当する方
   (1) 2級又は3級の実技試験を受検する方
   (2) 実技試験を受検する年度の4月1日時点で35歳に達していない方
     (平成29年度は、昭和57年4月2日以降に生まれた方)

 試験内容
 検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。
 実技試験は、原則として、試験日に先立って試験問題が公表されます。試験時間は概ね4〜5時間で、職種によっては、標準時間と打切り時間が定められています。また、職種によっては、実際的な判断等を試験する判断等試験(旧要素試験)や計画立案等作業試験(旧ペーパーテスト)の手法により実技試験が行われますが、この場合試験問題は事前公表されません。
 合格基準は100点を満点として、60点以上です。
(実技試験の概要はこちら)
 学科試験は、職種(作業)、等級ごとに全国統一して同日に行われます。
 真偽法と多肢択一法の併用(特級は多肢択一法のみ、3級は真偽法のみ)で行います。
 合格基準は100点を満点として、65点以上です。
 受検資格
詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

平成29年10月13日(金)(受付最終日)現在において、受検しようとする検定職種に関して、次のような実務の経験が必要です。(単位 年)

受検対象者
(※1)
特級 1   級 2級 3級
(※7)
単一等級
1級
合格後
2級
合格後
3級
合格後
3級
合格後
実務経験のみ  7  2
※8
専門高校卒業 ※2
専修学校(大学入学資格付与課程に限る)卒業
 6
短大・高専・高校専攻科卒業 ※2
専修学校(大学編入資格付与課程に限る)卒業
大学卒業 ※2
専修学校(大学院入学資格付与課程に限る)卒業
専修学校 ※3
又は各種学校卒業
(厚生労働大臣が指定したものに限る。)
800時間以上
※9
1600時間以上
※9
3200時間以上
※9
短期課程の普通職業訓練修了
※4
700時間以上  6
※6
普通課程の普通職業訓練修了
※4
2800時間未満
2800時間以上
専門課程又は特定専門課程の高度職業訓練修了 ※4
応用課程又は特定応用課程の高度職業訓練修了
長期課程又は短期養成課程の指導員訓練修了
※5

※5
職業訓練指導員免許取得
長期養成課程の指導員訓練修了


※1 検定職種に関する学科、訓練科又は免許職種に限る。
※2 学校教育法による大学、短期大学又は高等学校と同等以上と認められる外国の学校又は他法令学校を卒業した者は
  学校教育法に基づくそれぞれのものに準ずる。
※3 大学入学資格付与課程、大学編入資格付与課程及び大学院入学資格付与課程の専修学校を除く。
※4 職業訓練法の一部を改正する法律(昭和53年法律第40号)の施工前に、改正前の職業訓練法に基づく高等訓練課程
  又は特別高等訓練課程の養成訓練を修了した者は、それぞれ改正後の職業能力開発促進法に基づく普通課程の普通職
  業訓練又は専門課程の高度職業訓練を修了したものとみなす。また、職業能力開発促進法の一部を改正する法律(平成
  4年法律第67号)の施工前に、改正前の職業能力開発促進法に基づく専門課程の養成訓練を修了した者は、専門課程の
  高度職業訓練を修了したものとみなし、改正前の職業能力開発促進法に基づく普通課程の養成訓練又は職業転換課程の
  能力再開発訓練(いずれも800時間以上のものに限る。)を修了した者はそれぞれ改正後の職業能力開発促進法に基づ
  く普通課程又は短期課程の普通職業訓練を修了したものとみなす。
※5 短期養成課程の指導員訓練の修了者については、訓練終了後に行われる能力審査(職業訓練指導員試験に合格した者と
  同等以上の能力を有すると職業能力開発総合大学校の長が認める審査)に合格しているものに限る。
※6 総訓練時間が700時間未満のものを含む。
※7 3級技能検定については、上記のほか、検定職種に関する学科に在学する者及び検定職種に関する訓練科において職
  業訓練を受けている者も受検できる。
※8 検定職種に関し実務の経験を有する者について、受検資格を認めることとする。
※9 当該学校が厚生労働大臣の指定を受けたものであるか否かに関わらず、受検資格を付与する。


 受検申請の手続き
(1)受検申請方法
 受検申請書は所定の様式を使用してください。
 また当協会ホームページよりダウンロードした様式も使用できます。

 受検申請は受検申請書を「持参する方法」と、「郵送による方法」の二通りがあります。

 ア 持参による申請
 「受検申請書」に必要事項を記入、捺印するとともに、写真を添付のうえ、「受検手数料」及び「本人確認書類」の写しを添えて提出してください。実技または学科の免除を受けようとする者は、受検申請書にその資格を証明する書類を添え、提出してください。

    提出先 徳島県職業能力開発協会 〒770−8006 徳島市新浜町1丁目1−7

 イ 郵送による申請
 「受検申請書」に必要事項を記入、捺印するとともに、写真を添付のうえ、「書留」により提出してください。その際封筒の表面に「技能検定受検申請書在中」と朱書きしてください。郵送先は上記提出先と同様です。実技または学科の免除を受けようとする者は、その資格を証明する書類を同封してください。
 試験手数料は下記、銀行口座またはゆうちょ銀行口座に振込してください。

 振込先 阿波銀行津田支店(普通預金 口座番号 1298574 口座名義 徳島県職業能力開発協会)
      徳島津田町郵便局(当座預金 口座番号 01610−3−100612 口座名義 徳島県職業能力開発協会)


(2)受付期間
 平成29年10月2日(月)〜10月13日(金)の間に提出してください。
 (8:30〜17:15 土・日・祝日を除く)(受付締切日の消印有効)

(3)記入上の注意等

ア ※印の欄には、記入しないでください。

イ 記入には黒色のボールペンを用い、文字はかい書で、数字は算用数字を用いて、
 ていねいに書いてください。
  氏名は略字や俗字を用いないで、また住所は、郵便物が必ず届くよう番地等まで正確に
 記入してください。

ウ 検定職種及び作業名の欄には、受検を希望する検定職種名及び作業名を記入してくださ
 い。

エ 等級区分欄には、受検する級を記入してください。受検区分欄は該当するものを○で囲ん
 でください。

オ 生年月日、年令及び性別欄の性別は、該当するものを○で囲んでください。

カ 最終学歴、訓練歴及び職歴の欄には、受検資格の基礎となるこれらの経歴を最近のもの
 から順に記入し、書ききれないときは、適当な補助紙をつけてください。

キ 技能検定合格状況の欄には、既に技能検定に合格している者が、その職種の上位級と受
 検する上で受検資格が生じる場合のみ、合格した等級区分、検定職種、合格年月日及び技
 能士番号を記入し、合格証書の写しを添付してください。

ク 試験免除の欄には、実技試験又は学科試験の全部又は一部の免除受けようとするとき、
 該当するものを○で囲み、試験の免除を受ける資格に関係ある試験、検定、免許等の名称
 及び、合格し又は免許等を受けた年月日を記入し、免除を受ける資格があることを証する書
 面を添付してください。

ケ 学科試験と実技試験の両方の免除資格を有する者で、技能検定合格証書の交付だけを申
 請する者は、手数料は不要です。

コ 申請書を受付けした後は、いかなる理由でも試験手数料はお返しできません。

サ 申請後住所や氏名を変更したものはすみやかに届け出てください。(様式自由)

シ 記入した事項に不正があったときは、合格を取り消す場合があります。


(4)本人確認書類

平成29年度後期技能検定試験から、受検申請書に「本人確認書類」を添付することが必要になりました。
受検申請書を提出する際には、次にいずれかの書類の写し等を添付してください。

@運転免許証、個人番号カード(個人番号か記載されている箇所は黒塗りすること)、日本パスポート(写真欄)、住民票の写し、日本の官公庁が発行した身分証明書(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)

A特別永住者証明書

B健康保険被保険者証

C生徒手帳または学生証(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)

※高等学校から一括申請される場合は、生徒手帳、学生証に代えて、学校長による証明書(校長印を押印した一覧表(氏名及び生年月日を記載))を提出することもできます。

D在留カード

E外国パスポート(写真欄と日本国査証欄)


 後期実施職種及び試験手数料(平成29年度)
 実施日程(平成29年度)
  前期 後期
 受付期間 平成29年4月3日(月)

平成29年4月14日(金)
平成29年10月2日(月)

平成29年10月13日(金)
 実技試験 問題公表 平成29年5月29日(月) 平成29年11月27日(月)
試験実施 平成29年6月5日(月)

平成29年9月10日(日)
平成29年12月4日(月)

平成30年2月18日(日)
 学科試験 平成29年7月16日(日) ★
平成29年8月20日(日)
平成29年8月27日(日)
平成29年8月30日(水)
平成29年9月3日(日)
上記のうちいずれか
平成30年1月21日(日)
平成30年1月28日(日)
平成30年1月31日(水)
平成30年2月4日(日)

      上記のうちいずれか
 合格発表 平成29年8月25日(金) ★
平成29年9月29日(金)
平成30年3月16日(金)

徳島県職業能力開発協会 〒770-8006  徳島県徳島市新浜町1丁目1-7
TEL : 088-663-2316  FAX : 088-662-0303  メール : mail@tokunoukai.jp
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